分科会E
分科会E-Ⅰ 9/11(金)9:00~10:20
企業価値担保権元年、予兆管理で果たすべき専門家の役割は
企業の事業性を評価して融資する新たな制度「企業価値担保権」が今年5月に始まった。
将来キャッシュフローを見極めることが重要となる新制度では、金融機関による「事業への深い理解」と「企業との緊密なコミュニケーション」を通じた相互の信頼関係が築かれねばならない。
成否の鍵を握るのは「予兆管理」だ。
企業価値担保権の概要や背景事情、士業・専門家に期待されるこれからの役割とは何かを解説する。
【支持団体】
MPS-OJTクラブ
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橋本 卓典 氏
経済ジャーナリスト
1975年9月29日東京都生まれ
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1999年時事通信社入社後、熊本勤務などを経て2006年共同通信社入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2009年から2年間広島支局にも勤務。2020年4月から編集委員。2025年8月から経済ジャーナリスト、地域プラットフォームメディア「桑鳩堂」編集長として独立。ほぼ毎週全国を飛び回り、地域金融機関、中小企業、関連団体・士業などに幅広く取材し、「現場、現物、現実」を追いかけ続けている。NIKKEI FINANCIALにも寄稿。まぐまぐメールマガジン橋本卓典の「現場をゆく」経済・金融ジャーナルも執筆。ラジオNIKKEI「記事にできない金融ウラ話~橋本卓典が語ります」でパーソナリティも務める。2016年5月「捨てられる銀行」を上梓 。シリーズ全体で累計35万部。全作ベストセラー。
分科会E-Ⅱ 9/11(金)10:40~12:00
AIエージェント時代の会計事務所の挑戦 ― 自動化で週休3日を実現
第24回全国大会分科会で大好評の講師が再登壇!
2年前からさらに進化したAIをフル活用した事務所運営の実例をありのままにお話しいただきます!
【支持団体】 MyKomon

渡邊 浩滋 氏
Knees bee税理士法人
代表社員税理士
大家さん専門税理士 Knees bee税理士法人代表。
10年前からシステム開発に力を入れ特許取得。
社内エンジニアとともに税務相談・決算書分析・相続診断の各種AI、さらにAI仕訳システム「AIブックピット」を自社開発。
AIを駆使した業務改革で週休3日制を実現。

